グローバルインフォ 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

東京時間は体力温存で

おはようございます、Dice-Kです。

 

株高を背景にした円売りが目立っていましたが、リード米上院院内総務が「クリスマスまでに財政の崖で合意に達するのは難しいだろう」と発言したことを受けて、終盤はダウ平均も軟化。クロス円の上昇も一服しています。

正直、財政の崖協議が進展した、してないといった話は飽き飽きなんですが、市場が反応してしまう以上しょうがありませんね。本日は米連邦公開市場委員会(FOMC)がありますので、金融政策の発表を受けた素直なマーケットを期待したいところです。

 

ということは、お分かりだと思いますが、東京時間の値動きは期待薄です。ドル円は11日のレンジがわずか27銭程度ですが、本日の東京時間はさらに狭まってしまうかも。。。NY時間の動きに対応するため、しっかりと体力を温存しておくのが吉だと思われます。


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サプライズドル買いの可能性も

こんばんは、フジモトです。

ユーロドルは一時1.30075ドルまで上昇。3時12分時点では1.3002-05ドルで推移していて、値固めといった感じですね。真下にストップを置いて、買ってみてもいいのかなと思います。

月間450億ドルのツイスト・オペが年末で期限切れとなりますが、明日のFOMCで同額の国債購入が発表される「実質QE4」が市場の規定路線となっていますね。今日の「リスク・オン」も「実質QE4」を織り込みに行っている動きなのかもしれません。

ただ、ブラード米セントルイス連銀総裁は3日に「FRBはツイスト・オペを月間250億ドルの国債購入で代替可能」などの見方を示していて、国債購入の規模が450億ドルを下回ればサプライズでドル買いとなる可能性も残されていると考えています。

また、明日はFOMC経済・金利見通しの発表やバーナンキFRB議長の定例記者会見も予定されていて・・・やたら忙しくなりそうです。

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長いものには・・・

こんばんは、フジモトです。

なにか書きたいのですが、フレッシュなネタがありません。ユーロドルは1.3000ドルを目前に神経質な展開。一目均衡表転換線の1.3001ドルを上抜ければ、5日の高値1.3127ドルまでレジスタンスが見当たらず。上抜けに失敗すれば、今日の安値1.2930ドルや一目均衡表雲上限の1.2922ドルが視野に入ります。動いた方向についていきたいです。長いものには巻かれろ!

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最終防衛ライン

こんばんは、Dice-Kです。


21時がリミットだったギリシャ国債の買い戻しですが、直前に「300億ユーロの目標を達成できる見通し」と伝わったことで、ユーロに買いが入り、ユーロドルは1.2998ドルまで上げてきました。ギリシャは約100億ユーロを投じて買い戻しを実施したようですが、改めて数字を見ると実に安く買い戻してますよね。これって「ゴネ得」というやつでしょうか。

 

さて、ユーロドルがここまで上がってきてしまうとは正直予想外だったのですが、実際にそうなってしまえば対処をせざるを得ません。現在は節目の1.3000ドルに観測されている売り注文で抑えられていますが、一目均衡表転換線も1.3001ドル付近にあるので、実はこの付近が最終防衛ラインです。突破された場合、目立った上値目処がなくなるので5日高値の1.3127ドルまで戻す可能性も視野に入れるべきでしょう。


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まだ膝が痛い

こんばんは、IVです。週末ハーフマラソンを走り2日が経ちましたが、まだ膝が痛い・・・これが年を取るということなのでしょうか?

さて、本日のNY市場ではぱっとした指標はありません。FRBが11-12日に開くFOMCの結果を見極めたいとの雰囲気が強く、基本的には相場は動きづらいと思います。一応、「450億ドルの国債買い取りが実施されれば、実質的にはQE4」と見る向きも多いようですので、どちらかといえばドル安方向に動く可能性があります。ドル円は83.00円に設定されているバリアオプションを意識した展開が予想されますが、FOMCへの思惑で上下どちらにも大きく値が振れる可能性があるため注意です。

一方、ユーロドルは1.29ドル台後半から上の売りが厚いとの声が聞かれる半面、前日の安値1.2880ドルや前週末の安値1.2876ドルがサポートとして意識されます。ユーロスイスフランなどユーロクロスの動きにも注目しつつ、欧米株価の動向に左右される展開となりそうです。個人的にはユーロドルは1.30ドル台半ばくらいまで反発して欲しいところですが。


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ユーロスイスが↑に

こんばんは、Mです。

欧州時間に入り、ユーロスイスフランが一時1.2115スイスフランまで急ピッチで上昇しています。

 UBSは11日、「顧客のスイスフラン建ての預金にマイナス金利を適用する」「顧客には出来るだけスイスフラン預金を持たないよう要請した」と発表しました。さらにその後、市場で「スイス国立銀行(SNB)がユーロスイスフランの下限を1.2000スイスフランから引き上げる」との噂が広がったことで、スイスフラン売りが強まった格好です。

 ただ、スイスフラン建て預金に対するマイナス金利の適用に関しては、以前にクレディスイスが同様の措置を取っていることから、新味に欠ける印象でしょうか。後者のSNBに関する噂の方がインパクトは大きかったかもしれません。

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FTはメキシコ経済見通しに注目

皆様、こんにちは、タマラです

 

ファイナンシャル・タイムズ紙(FT)は本日、メキシコ経済に対して楽観的な見方を示し、同国が中長期的な見通しでブラジルに代わって南米地域の主役になる可能性が高いと示唆している。FTによると、メキシコはブラジルに比べて商品市況や中国の需要への依存度が低いほか、中国の人経費が上昇する傾向はメキシコ製造業の競争力を押し上げる主因となっている。

 

海外投資家のメキシコ資産への意欲が高まりつつあるが、FTは以下の2点に注意が必要だと強調。①大統領に新しく就任した中道の伝統政党、制度的革命党のエンリケ・ペニャニエト新大統領は選挙のときに非常に積極的な経済改革を旗に挙げていたが、当選後でその約束の一部であった最大国益石油企業Pemexの民有化計画を凍結した。これを受けて、一部の市場では新大統領の政治的な影響力や経済改革を実現させる能力に関する疑問を示す向きが増えている。②新政権は米国との協力関係の焦点を国内安保策から経済協力に移そうとしているが、「国内バイオレンスの問題(麻薬戦争、極端な暴力、犯罪組織化等)は緩和する兆しが見られているものの、解決に向かっているとは言い切れない」との見方が根強く残っており、国内暴力の再燃は経済開発の促進に歯止めを掛けるとのリスクが依然として払拭されていない。

 

メキシコ株等の投資を考えるのであれば、新政権の最初のステップを見極める上に行動に移ることがよさそうだ。

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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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