グローバルインフォ 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ユーロドル、『勝負あり』か?

こんばんは、フジモトです。

ドラギECB総裁の「中銀預金金利のマイナス金利について協議をした」発言を受けて、ユーロドルは下値を探る展開。一目均衡表雲の上限1.2977ドルがサポートとなり下げ止まる場面もありましたが、売りが途切れず1.2961ドルまで急落しました。

ユーロドルは「初押しは買い」vs「宵の明星」で、私は「初押しは買い」派だったんですが、ドラギECB総裁に引導を渡されてしまった。終値ベースで「宵の明星」となって雲の上限1.2977ドルを下回れば「勝負あり」となりそうです。

これからの雲の上限は毎日水準が切り下がりますので、これに沿った動きとなる可能性が高いかなと思います。とにかく、終値ベースで雲の上限を上回るか下回るかが重要です。

そして明日は・・・11月米雇用統計。ユーロドルは上をやってダメだったので、結果が良くても悪くても下方向のような気がしています。ただ、週末とあってポジション調整が出やすいうえ、来週11-12日のFOMCでの金融緩和期待が高まる可能性には注意が必要ですね。

FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン

ユーロクロスがすごい!

こんばんは、Mです。

ユーロクロスの下落がすごいですね。ドラギECB総裁が「中銀預金金利のマイナス金利について協議をした」などと述べたことがきっかになっているようです。

23時20分時点では、ユーロ豪ドルは1.24051豪ドル、ユーロカナダドルは1.29144カナダドル、ユーロポンドは0.80845ポンドとそれぞれ本日安値を更新しています。

FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン

ドラギ会見で利下げ観測台頭!

こんばんは、フジモトです。

欧州中央銀行(ECB)は6日に開いた定例理事会で、政策金利を0.75%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となりました。ユーロドルは発表前に思惑的な売りが出た面もあり、1.3053-56ドルまで下押ししましたが、据え置きを受けて1.3082-85ドルまで買い戻されてドラギECB総裁の定例会見を待つことに。

ドラギECB総裁は定例会見の序盤に「経済の弱さは来年に向けて続く」「持続的な不確実性が経済見通しの重し」と語った半面、「経済は2013年に緩やかに回復する」と発言。景気に関して強弱入り混じるコメントとなり、しばらく1.3070ドル前後でのもみ合いとなりました。

その後、「金利について幅広い協議を行ったが、据え置きを決定した」「中銀預金金利のマイナス金利について協議をした」と述べたことで利下げ観測が台頭!一時1.3026ドルまで下げ足を速めています。

FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン

テクニカル的に売り、オレニカル的に買い

こんばんは、IVです。

欧州市場ではユーロドルがしっかりとした動きとなっています。ドイツ株式指数(DAX)が2011年5月以来約1年7カ月ぶりの高値を更新するなど、欧州株相場が堅調に推移。投資家のリスク許容度が高まりユーロ買 い・ドル売りが広がっています。10月独製造業新規受注が市場予想を上回ったことも相場の支援材料とな り、20時過ぎに一時1.30865ドルと日通し高値を付けました。

さて、本日はECB理事会。市場ではドラギECB総裁の発言やECBスタッフ予測などに注目が集まっております。市場関係者からは「スタッフ予測で欧州の景気見通しなどが下方修正されたり、ドラギ総裁が景気見通しに厳しい見方を示したりすれば、ユーロが売られるのではないか」との声が聞かれました。ユーロドルは1.30ドル台前半から観測されている買いが意識される半面、1.3110ドルから1.3200ドルまで断続的に続く売りの厚さが目立ちます。「上値は引き続き重そうだ」との指摘が多く聞かれます。

テクニカル的にはいいところなんで売りたいんですが、個人的=オレニカル的には買いなんですよね~。難しい。

FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン

ユーロドル、買いはあるものの

こんにちは、Dice-Kです。

 

ユーロドルはさえない動きが続いており、1.3042ドルまで下げてきています。市場では「1.29ドル台後半で押し目を拾いたい向きはいるようだ」との声もありましたが、1.31ドル台に並んでいる売り注文の厚さと比べるとやはり買いは少ないもよう。追加の材料が出てくれば、もう少し下げ幅を広げてきそうですね。

 

欧州時間の材料ですが、19時に7-9月期のユーロ圏GDPはあるものの、改定値ですので予想とのブレは少なそう。やはり注目はECBの金融政策。といっても金利ではなく、ドラギECB総裁の発言や同時に公表されるECBのスタッフ予想で欧州圏の景気減速懸念が高まるかでしょうね。


FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン

トルコ国債の利回りは過去最低水準

皆様、こんにちは、タマラです。

トルコの外貨建てやリラ建て国債への需要が根強く維持しているため、トルコ債の利回り全般が低下。同国財務省は5日、総額10億ドルのドル建て長期国債入札を実施したが、29年物国債の利回りが4.352%と過去最低水準となった。ベンチマーク2年物債の利回りは同日、過去最安値を更新し、5.7%に低下した。外国人投資家によるトルコ長期国債の強い需要はリラ相場を支える要因であるため、債券市場の動向は今後も要注意となる。

 

トルコ国債への需要は海外市場で維持されている量的緩和が主因であるため、中期的に調整でトルコ債の売り圧力が高まる公算が大きい」と指摘するアナリストが多いが、一部の市場では「トルコ経済の底堅いパフォーマンスや国内インフレ圧力緩和を背景としたトルコ中銀の早期利下げ観測が利回りの重しになっている」との声も聞かれる。

 

市場関係者の注目は1218日に発表される主要政策金利決定に集中しているが、10日の第三四半期GDP10月鉱工業生産や、11日の10月経常収支への注目度も高い。


FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン

ブラジルレアルが買われている、同国中銀や政府の措置が支えに

皆様、こんにちは、タマラです。

ブラジル金融当局の動きを背景としたレアル買いが続いている。ブラジル中銀は週明けに先物市場やスポット市場で合計4回レアル買いドル売り介入を実施した後、その翌日に国内輸出企業に対して金融規則の緩和を発表した。また、同国政府は5日、国内企業が対外融資を受ける際に課税される金融取引税(IOF)の対象取引を限定した。このような措置を受けて、市場ではブラジルへの海外資金の流入が拡大するとの見方が広がっており、レアルが主要通貨に対して買われている。トレーダーの間に「ブラジル中銀が今まで容認していたレンジ(1ドル=2.002.10レアル)をレアル高の方に見直しているのでは」との思惑が台頭しているが、多くのアナリストは「今回の措置の目的は年末年始のボラティリティの上昇を避けることに過ぎない」との見方を示している。


ブラジル金融当局の今後の動向を占う上で7日に発表される11IBGEインフレ率‐IPCAの結果を見届けたい。CPIIPCAがブラジル中銀のベンチマークとして使われており、今回の数値でブラジル政府のレアル相場を支える対策を続けるかどうかが見極めたいところだ。


FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
グローバルインフォ今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式メールマガジン
最終的な投資判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。内容については正確性、信頼性、安全性の確保に努めておりますが、保証するものではありません。この情報に基づくいかなる損害についてもグローバルインフォ株式会社は責任を一切負いかねます。すべての情報は、グローバルインフォ株式会社が著作権を有しています。許可なく転用、複製、複写、改変、販売することは重大な法律違反となります。
スポンサードリンク




広告







関連ブログ




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

広告
バナー広告の掲載について
サイズ:最大160x600
形式:GIF/PNG/JPG
属性:alt属性が設定可
掲載期間:一ヶ月単位

詳細はこちらまでお問い合わせ下さい。

スポンサードリンク




Follow me.



広告









記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


為替・FX ブログランキングへ

FX

ブログランキング

【今日の目線/相互リンク受付】


  • ライブドアブログ