GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

豪ドル売り再燃か?

おはようございます、フジモトです。

NY時間午後は原油や金など商品相場高を背景に、対資源国通貨などでドル売りが優位に。つれる形でユーロドルは1.29005ドルまで上げたほか、ドル円は102.15-18円まで下落しました。

エバンズ米シカゴ連銀総裁は「FRBは適切な緩和を行っていると確信」としながらも、「FRBは現在のペースで秋まで債券買い入れを継続することが可能だが、労働市場改善の継続を確信すれば突如の終了もあり得る」「FRBは今回または次回・次々回のFOMCで債券買い入れペースの調整検討する可能性を排除しない」とも発言しており、ハト派一辺倒の姿勢からやや後退した様子。ただ、ドル相場に直接の影響はありませんでした。

さて、10時30分には5月RBA理事会議事要旨が発表されます。豪ドル米ドルは一時0.9827米ドルまで買い戻しが進みましたが、前週末の高値0.9831米ドルを上抜け出来ず。議事要旨の内容は「利下げの理由の詳細」や「豪ドル高への懸念」になるでしょうから、豪ドル売りが再燃する可能性がありそうです。

7日のRBA声明では「一段の政策緩和余地の一部活用を決定した」とありましたので、まだ利下げ余地もあると見ていますが、「当面様子見」のニュアンスが伝われば、逆に買い戻しとなる可能性もあるので注意したいところです。

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別の某銀行がドル円押し目買い推奨

こんばんは、フジモトです。

今日は主要な米経済指標の発表が予定されておらず、明日のNY市場も要人発言のみ。手掛かり材料に乏しい相場が続きそうです。ただ、明日は日銀金融政策決定会合の1日目。あさって22日には結果発表とあってドル円は多少動きそうな予感です。

さきほどIVが某銀行がドル円ショートとの噂と書いておりましたが、また怪しい情報が伝わってきました。Citigroupが「22日の日銀金融政策決定会合やバーナンキFRB議長の議会証言の前の押し目買いを推奨」とのこと。

Citiによると、日銀は債券市場のボラティリティーを落ち着かせるため、より活発な役割を示唆する可能性があるとのこと。また、バーナンキFRB議長は引き続きハト派的だろうとのこと。最終的な要因はFOMC議事要旨になるとのこと。

押し目買いの水準について言及はなく、いい加減なレポート感は否めません・・・が、FOMC議事要旨でQEの早期解除観測が再燃するかもしれませんし、個人的には押し目買いには賛成です。今朝102.00円まで急落後、急反発したので、やはり102.00円割れが目安になりそうかなと見ています。

「戻り売りのモルスタ vs 押し目買いのCiti」・・・やっぱりもみ合い!?

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NZドルが下げ止まり

こんばんは、Dice-Kです。

 

NZドル米ドルがようやく売り一服となりました。前週末には0.8061米ドルまで下押ししたものの、20121116日安値の0.8053米ドルが目先の下値目処として意識されたようで、本日は0.8162米ドルまで上昇しています。


ただ、テクニカル的には買い戻しを示唆する材料が乏しく、予断を許さない状況です。0.8053米ドルを下抜けると、1295日安値の0.7915米ドル、12725日安値の0.7808米ドルが順次視野に入ってきますので、常に下値リスクを意識しながらのトレードとなりそうです。


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米国債利回りの行方

こんばんは、Dice-Kです。

 

本日はイベントもなく、欧州時間のドル円は102円台半ばでの地味な動きとなっています。ドル円は前週末に103円台まで上げ幅を広げたものの、週明けの本日は甘利明経済再生担当相の発言もあって、さらに上値を目指す展開とはなっていません。


ここから103104円台と上昇していくには米国側からのドル買い材料が欲しいところですが、ちょっと気になるのが米10年債利回りの動向。足もとでは節目の2.00%手前で伸び悩んでいる様子がうかがえ、本日もさきほど前日比で低下に転じました。

2.00%という水準自体は3月につけていることから決して珍しいものではないのですが、あの時と比べてドル円の上昇に対するドル高の重要性が増しているわけですから、「上値の重さを確認」というかたちは避けてほしいところです。



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某銀行がドル円ショートとの噂

こんばんは、IVです。

さすがにきょうは材料がない+明後日以降に重要イベントが多くあるため、相場は方向感がありません。記事を書く身として困った状況です。特に相場を動かす材料にはなっていませんが、市場では「モルガン・スタンレーがドル円を102.80円でショートした」との噂が出回っています。

モルスタは以前、ドル円のショートを推奨していましたが、1度は103円台を付けたことでストップアウト。ここから再び売り直したということでしょうか?この噂が本当ならモルスタは戻り売り戦略ということでしょうね。まあ、売買が交錯するレベルではありますが・・・。もっとも、102.80円でショートしたなんて具体的な話が伝わっている時点で眉唾ではあります・・・ニュースがないなかでは面白いネタですが。

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【今夜はどっち?】

外銀インターバンクディーラーの見方

 ドル円は、先週末NY市場で103円台をつけたものの、甘利経済再生担当相の円安けん制発言で102.00円まで急落。その後は買い戻されたが103円台が重くなっている感じだ。ドル円は下押しを買うスタンスとは言え、無理に102円台を買う気はない。もし101円台半ばへの下げがあれば軽く拾いたいところだ。ストップロスは一目均衡表転換線が位置する100.94円割れに置きたい。 

(GI24から引用)

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朝の取引でやる気なくした??

ドル円は動きませんねえ。

早朝には甘利明経済再生担当相が週末にNHKの討論番組で「政府として一段の円安が進んだ場合のマイナス影響を注視する」と発言したことで、朝方の6時30分過ぎに102円ちょうどまで値を下げて、その後103円まで急速に買い戻されましたね。

市場関係者のなかには、「早朝のわけのわからない相場の上下でやる気が無くなった」との声も聞かれるほど、1日の取引を朝一発でやってしまった感がありますね。

本日は欧米経済指標の発表がなく、株価をにらんだ動きとなる様相が濃いですね。

ただ、突発的なニュースで動く可能性はありますので、注意だけはしておこうと思います。

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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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