FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

FOMCで予想されること②

こんばんは、フジモトです。

「FOMCで予想されること①」の続きです。FOMC声明と同時に、経済・金利見通しが発表されます。

異例の低金利を続ける条件は、昨年10月までは「2015年半ばまで」でしたが、現在は「少なくとも失業率が6.5%を上回り、今後1-2年のインフレが2.5%を上回らないと予想される限り」です。経済見通しで2015年の失業率見通しが6.5%を大きく下回れば、異例に低金利を続ける理由がありませんので、金利上昇・ドル高で反応すると思われます。

金利見通しについては、ゼロ金利解除予測の時期を前倒しするメンバーがかなり増えればドル高で反応しそうですが、最近の注目度は高くありません。

そして、いよいよ3時30分にはバーナンキFRB議長の定例記者会見が始まります。何を言うのかは本人のみぞ知るところですが、個人的には「1月辞任」絡みの発言に注目しています。「1月辞任」が明確になれば、辞める前にQE縮小の道をつけるのか、後に任せるのか、そもそも後任にはどんな人がいいのか、いろいろな思惑が台頭します。これにより、QE縮小のスケジュール感が変わり、いつまでドルを買えばいいのかが変わってきます。

バーナンキ発言に一喜一憂した後は・・・7時からコンフェデレーションズカップ「日本対イタリア」ですね!

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FOMCで予想されること①

こんばんは、フジモトです。

少しマニアックになりますが、FOMCで予想されることを書き出してみたいと思います。

まず、政策金利は0.0-0.25%にもちろん据え置かれる見通しで、注目はFOMC声明で文言に変化があるかです。

以下、QEの規模や異例の低金利に関する時間軸政策は変わらないと思います。
「月間450億ドルの長期国債を購入する」「月間400億ドルのMBS購入を継続する」
「少なくとも失業率が6.5%を上回り、今後1-2年のインフレが2.5%を上回らないと予想される限り、FF金利の誘導目標を0.0%から0.25%の範囲に維持することを決めた」

ただ、以下のQEや異例の低金利の見通しについて、文言が変化する可能性があります。
「雇用市場の見通しやインフレの変化に応じて、適切な政策緩和を維持するため、資産購入のペースを増加または減少させる用意がある」
「資産購入プログラムが終了し、景気回復が強化された後も、金融政策の極めて緩和的なスタンスがかなりの時間にわたり適切なままであると予想」
「ジョージ米カンザスシティー連銀総裁は高水準の金融緩和の継続が将来の経済・財政的不均衡の危険性を増し、時間とともに長期インフレ予想の上昇を引き起こす可能性があるとして反対した」

例えば、
「資産購入のペースを増加または減少させる用意」→「ペースを減少させる用意」
「かなりの時間にわたり」→「しばらくの間」
「ジョージ」→「ジョージとブラード」
などとなれば、QE縮小観測や、低金利長期化観測の後退からドル買いで反応しやすいと思われます。

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夜更かしの時間

こんばんは、Dice-Kです。

今日はいよいよFOMC、夜更かしの時間です。バーナンキFRB議長が量的緩和の縮小を匂わすかどうか。また、ドル円も素直にドル相場となるか、それとも株高・株安からのリスクオン・オフ相場になるのか、正直市場も読みきれておらず、出たとこ勝負の感が強いです。

さて、ドル円ですが、テクニカルの目処は

97.67(一目均衡表・雲の下限)
96.54(一目均衡表・転換線)
96.09(13日高値)
95.80(14日高値)
95.77(18日高値)

95.07(21時13分時点)

94.27(17日NY時間安値)
93.98(14日安値)
93.75(13日安値)
92.57(4月2日安値)

とりあえず92円台ミドル-97円台ミドルにあるポイントはこのあたり。ストップやエントリーなどのご参考にどうぞ。

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とにかく会話が大事

こんばんは、IVです。

本日の注目は何と言ってもFOMCの結果とバーナンキFRB議長の記者会見。バーナンキFRB議長の発言で、市場の量的緩和早期縮小観測がどのように変化するかでしょう。リスクマネーは委縮したままですが、バーナンキの発言で投資家に安心感をもたらすことができれば、5月末から売りこまれていた日経平均は上昇し円安の流れに回帰してくると思われます。出来なければ・・・。

とにかく、バーナンキがうまく市場を納得させることができるかどうかですが、割と彼は市場との会話を大切にしている印象です。市場でも「さすがにこの1カ月の動きでどうなるか分かっているはず。それをブチ壊すことはしないだろう」との見方が多いようですし、実際米国株は底堅い動きが続いています。とはいえ、本日は乱高下する可能性が高いだけに、リスク管理を徹底したいところではあります。夫婦や恋人同士と同じで「とにかく会話が大事」ということを実感する一日になりそうです。

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【今夜はどっち?】

外銀インターバンクディーラーの見方

 今晩はFOMCの結果とバーナンキFRB議長の定例会見待ちであるが、基本的なスタンスは中長期で円安と見ている。ドル円は94.00円近辺は底堅い感じがするものの、今夜は上下大幅に動く可能性がありそうなので買いオーダーは出さないでおく。仮に下サイドに突っ込む場面があれば、状況次第では買い増す可能性はある。

(GI24から引用)

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キング総裁最後のMPCは波乱なし

こんばんは。越後屋です。

5-6日の英中銀金融政策委員会議事要旨の内容が発表されました。2003年から10年間職務に就いたキング総裁最後の金融政策委員会の結果は特に目新しい材料はありませんでした。発表後ややポンドドルは売られましたが・・・

7月よりカーニー前カナダ中銀総裁が英中銀総裁となるわけで、7月4日の初金融政策委員会には俄然注目が集まりますね。

ポンドドルはここ最近は200日移動平均線を意識した動きが続いており、本日は1.5693ドルといい位置にいます。ここをはっきりと上抜けてくれば底堅くなってくるとは思います。

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ゴーダン南ア財務相、景気見通しに懸念を示す

皆様、こんにちは、Tamaraです

ゴーダン南ア財務相は18日、議会証言で「現在の南ア経済成長と公的歳入の相互関係を考えれば、政府が予想していたことより難しい状況に直面している。また、米国連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果次第で2013年公的歳入見込みが更に弱くなる可能性がある」との懸念を示した。

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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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