FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

南ア企業信頼感は13年ぶりの低水準

皆様、こんにちは、Tamaraです

南ア商工会議所(SACCI)が3日に発表した3月企業信頼感は90.4と、13年ぶりの低水準となったが、その内訳を見ると、インフレ率指数、為替レート指数、債務コスト指数、株価指数、貴金属価格指数などの主要項目が全て前月より弱い数値となり、景気先行き懸念を促す内容となった。

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いっそ『無慈悲な』緩和ではダメ?

こんばんは、Dice-Kです。

最後は市場の大注目、日銀です。個人的には『次元の違う緩和』とか言葉だけが独り歩きしているイメージですけど、実体はどうでしょうか。むしろインパクトだけでいいのだったら、どこかの国が使っている『無慈悲な』緩和とかでもいいんじゃないかな。

さて、現状で緩和策として考えられる日銀の持ち駒は、先ほど日経新聞でも報じられていましたが、

1.2014年からとなっている「期限を定めない資産買い入れ方式」の導入前倒し
2.現行3年以下となっている残存年限を長期化
3.日銀が長期国債を買い入れる際の制約条件となっている日銀券ルールの撤廃
4.上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(J-REIT)など、国債よりもリスクの大きい資産の買い増し
5.国債購入額の拡大
6.「資産買い入れ基金」と「通常の資金供給のための国債購入枠」の統合

などです。通常はこうして期待が膨らみ過ぎた場合、失望や材料出尽くしの動きが出やすく、明日もいったんは円買いが進むリスクに警戒する必要があります。ただ、問題は4月26日にも金融政策決定会合があるという点。すでに主要メディアでは金融緩和の詳細や具体策は26日の決定会合にずれ込むとの見方もあるようですので、先行きへの緩和期待が維持されれば、円の買い戻しも限定的に済む可能性はありそうです。

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ドラギコード希望

こんばんは、Dice-Kです。

続いてはECB。こちらも金融政策は据え置きが予想されています。一時期のキプロス・ショックも対応策が打たれたことでひとまず落ち着いており、現時点では緩和策を拡大する印象はありません。独IFO指数や独雇用統計などドイツの経済指標で弱い結果が続いていることは気掛かりですが、恐らくはドラギECB総裁の発言に振らされる程度でしょう。ちなみに前回のドラギ総裁の主な発言ですが、

「ユーロ圏のインフレ圧力は引き続き抑制される見通し」
「経済は2013年中に徐々に回復する見通し」
「経済活動は2013年上期に安定するとデータが示唆している」
「金利引き下げについて議論した」
「金利の決定はコンセンサスによる」
「必要なだけの期間、緩和的な金融政策を維持する」
「中銀預金金利をマイナスにすることについて検討したが、措置をとることにコミットはしない」
「中銀預金金利を引き下げれば意図しない結果を招く恐れがある」

と、こんなところです。3月の会合ではこれまでと違って金利据え置きが全会一致ではなく、コンセンサスに基づいて決まったようですが、経済活動が安定・回復に向かうとの見通しが崩れない限り、新たな手を打ってくる必要性はなさそう。ただ、ドラギ総裁は発言内容が非常にぶれる印象が強いので注意が必要ですね。前任のトリシェさんはいわゆるトリシェコードなるものを使ってくれたので今から考えばよっぽど分かりやすかったなあ。

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明日は金融政策だらけ

こんばんは、Dice-Kです。

3月ADP全米雇用報告が弱い結果となったことで、市場はドル売り方向に傾斜。明日に日銀金融政策決定会合があるので大相場は期待できませんが、23時の3月米ISM非製造業指数次第ではもう一押し程度は期待できそうです。

さて、明日は日銀、イングランド銀行(BOE)、欧州中央銀行(ECB)と続く金融政策だらけの1日です。

気になる当局の姿勢ですが、BOEは緩和方向への動きがやや弱まった印象。前回は資産買い入れプログラムの規模の維持が6対3で決定されており、緩和拡大のためにはあと二人が緩和拡大派に回る必要があります。ただ、前回の議事要旨では「複数のメンバーは、追加の量的緩和(QE)は不当なポンドの下落につながる可能性を指摘」とも伝わっており、簡単に緩和方向に動くとは思えません。
前回の金融会合(3月6-7日)後に発表された指標では英鉱工業生産指数や英製造業生産高、10-12月期英GDP確定値など弱い指標が目立ちましたが、これだけでは材料不足かと。緩和拡大があればサプライズと思ったほうがよさそうです。

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夜中2時に注意

こんばんは、IVです。

本日のNY市場では21時15分に3月ADP全米雇用報告、23時に3月米ISM非製造業指数が発表されます。週末の3月雇用統計を占う上で3月ADP全米雇用報告の結果に注目が集まります。

さて、ドル円は足もとで方向感に乏しい展開となっていますが、市場では「一目均衡表の転換線が基準線を下抜けており、テクニカル的に売りが出やすい」との指摘がありました。93円台後半には結構な売りオーダーも観測されています。明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を前に、神経質な動きとなりそうですが、夜中2時頃の日経新聞電子版では日銀金融政策決定会合に絡んだヘッドラインが出る可能性があるので、この時間帯にも注意したいと思います。

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【今夜はどっち?】

外銀インターバンクディーラーの見方

 ドル円は、この2日間日経平均の乱高下に振り回された。92.57円まで下落した後は93.69円まで値を戻したものの、94円台を回復する勢いはない。基本的には明日の日銀金融政策決定会合の結果待ちであるが、市場の期待は以前よりは剥落している感じがする。失望もある程度は織り込まれており、下値は限定的と思われる。92円台半ばでは買いたい。92.00円割れでコールオーダーをおいて様子をみる予定だが、91.00円では完全にストップアウトする。(GI 荻野金男)

(GI24から引用)

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ブラジル中銀総裁、利上げの可能性を示唆

皆様、こんにちは、Tamaraです

トンビニ・ブラジル中銀総裁は2日、衆議院予算委員会で現在7.25%に達した国内インフレ率を調整する動力が不十分であるとの批判に答えて、「国内インフレ率を政府のターゲットである4.5%±2.0%範囲に抑制する」意向を再確認し、「必要となれば主要政策金利を引き上げる」と強調した。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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