FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

今晩のポーランド経済指標

皆様、こんにちは、Tamaraです

 ポーランド統計局は本日21時に数多くの重要な経済指標を行う。その中では3月経常収支、同貿易収支や、4月CPIの結果が焦点となろう。ポーランド中央銀行は8日に市場予想に反して主要政策金利を過去最低水準3%に引き下げたが、今週の週明けにタカ派として知られているグラピンスキ金融政策委員が「中銀が国内景気回復を維持するため、6月の会合で追加利下げを実施する可能性がある」と示唆したことを受けて、追加利下げの観測からズロチ相場全般が売り圧力が高まりやすい。

今晩の経済指標の結果が弱ければ、ユーロ・ズロチが5月1日に付けた高値4.178ズロチを試す公算が大きい。下値では日足チャートの200日移動平均線や一目均衡票雲の上限が位置している4.140ズロチ付近がサポート目処として意識されやすい。


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ブラジル・レアル、ペトロブラス社債をめぐる思惑が重し

皆様、こんにちは、Tamaraです。

ブラジルレアルは週明けに対ドルで積極的に買われる場面が目立ったが、14日のNY為替市場で上値が抑えられた。レアル買いを支えたのは①ブラジル国営エネルギー大手ペトロブラスによる過去最大規模である110億ドルの社債発行や、②ブラジル中銀によるレアル買いドル売り介入への警戒感だったが、一部の市場では「社債発行を実施したのはぺトラブラスのブラジル本社ではなく、オランダ支社であるため、調達された資金がレアルに交換されることが考えにくい」との見方が台頭しており、ドル・レアル相場は2.005レアル付近で底堅く推移した。ただ、上値ではブラジル中銀のレアルのボラティリティを抑制したい姿勢が依然として意識され、上下とも動きにくい状況となった。

国内経済指標では本日21時に発表される3月小売売上高指数が注目されており、その結果次第でレアル相場への影響が出やすい。



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15日は米国債の償還日

おはようございます、フジモトです。

ドル円は上値が重い展開となっています。朝方に102.44円まで上げましたが、102.50円のバリアオプションに頭を抑えられました。市場では「本邦輸出筋から売りが持ち込まれた」「米国債の償還・利払いに絡む売りが出た」(償還は2月と8月が多め)との指摘もあり、102.045円まで下落しました。まだ、本邦輸入筋は買えていないようです。最近にわかに注目が集まっている日本の長期金利は0.90%まで上昇していますが、日経平均も300円超高のため、ドル円相場への影響は今のところ少ないです。

オーダー的には102.50円のバリアオプションを上抜けても103.00円にかけて売りが並んでいます。下サイドは目立った注文がなくスカスカといった状況。102円台を維持できれば底堅く推移しそうですが、102.00円を割り込めば前日の安値101.25円を目処に調整するかもしれません。

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15日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

<国内>
○08:50 ◇ 3月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.7%)
○14:00 ◇ 4月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:45.5)

<海外>
○14:30 ◇ 1-3月期仏国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比▲0.1%)
○15:00 ◎ 1-3月期独GDP速報値(予想:前期比0.3%/前年同期比0.2%)
○15:45 ◇ 4月仏消費者物価指数(CPI、予想:前月比横ばい)
○16:15 ◇ 4月スイス生産者輸入価格(予想:前月比▲0.2%)
○17:30 ◎ 4月英雇用統計(予想:失業率4.6%/失業保険申請件数推移▲3000件)
○18:00 ◎ 1-3月期ユーロ圏GDP速報値(予想:前期比▲0.1%/前年比▲0.9%)
○18:30 ◎ ドイツ国債入札
○18:30 ◎ 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○20:00 ◇ 3月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比2.4%)
○21:30 ◇ 3月カナダ製造業出荷(予想:前月比0.5%)
○21:30 ◎ 5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:4.00)
○21:30 ◎ 4月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比▲0.6%)
    ◎  食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.1%)
○22:00 ◎ 3月対米証券投資動向(予想:短期債を除く流入額350億ドル)
○22:15 ◎ 4月米鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.2%)
     ◎  設備稼働率(予想:78.3%)
○23:00 ◎ 5月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:43)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

(GI24から引用)

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雲の下抜けもそろそろ

こんばんは、Dice-Kです。

いつにも増して円安・ドル高が目立ってますね。ドル円は102.50円のバリアオプションを虎視眈々とうかがっているようですし、ユーロドルは一目均衡表雲の下限(1.2931ドル)付近での必死の防戦が続いています。ユーロドルに関しては遅行スパンが実体部を下抜けたほか、転換線もわずかながら基準線を下抜けたもよう。着々と下押しを示唆する材料が集まっていますので、雲で支えられる相場もそろそろお終いでしょうか。。

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★ドル円、4年7カ月ぶりの高値★

こんばんは、IVです。

ドル円は堅調な展開となっています。昨日の高値102.15円を上抜けて、一時2008年10月20日以来の高値となる102.30円まで値を上げています。ダウ平均が史上最高値を更新するなど、市場のリスク選好度が高まり円売り・ドル買いが優勢となったようです。なお、102.50円にはバリアオプションが観測されていますが、「バリアは突破されるためにある」といいますしね。

やはり、トレンドとあべくろに逆らうのは良くありませんね。なお、日経平均先物6月物はナイト・セッションで上昇。一時1万5010円まで上げる場面がありました。

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円安の裏で

こんばんは、Dice-Kです。

 

目立った材料はないものの、足もとではオセアニア通貨・ポンドなどの下落がきつくなっています。

ちなみに対ドル騰落率ランキングは先月から今月は大きく様変わり。ドルの買い戻しが進んでいるのが目立ちますね。


対ドルでも円の下げが一番大きいことは変わりないのですが、円安の裏で徐々に変化が生じていることにも目を向けてみるといいと思います。

 

対ドル騰落率ランキング(4月月間)

        ユーロ    2.58

        英ポンド   2.14

        スイスフラン 2.08

        NZドル    1.54

        カナダドル  0.83

1.38    豪ドル

4.27    円

 *単位は%

 

対ドル騰落率ランキング(5月月初から)

0.76    カナダドル

1.54    ユーロ

1.90    英ポンド

3.15    スイスフラン

3.18    NZドル

3.50    豪ドル

4.31    円

 *単位は%


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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