FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ユーロドル、買いはあるものの

こんにちは、Dice-Kです。

 

ユーロドルはさえない動きが続いており、1.3042ドルまで下げてきています。市場では「1.29ドル台後半で押し目を拾いたい向きはいるようだ」との声もありましたが、1.31ドル台に並んでいる売り注文の厚さと比べるとやはり買いは少ないもよう。追加の材料が出てくれば、もう少し下げ幅を広げてきそうですね。

 

欧州時間の材料ですが、19時に7-9月期のユーロ圏GDPはあるものの、改定値ですので予想とのブレは少なそう。やはり注目はECBの金融政策。といっても金利ではなく、ドラギECB総裁の発言や同時に公表されるECBのスタッフ予想で欧州圏の景気減速懸念が高まるかでしょうね。


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トルコ国債の利回りは過去最低水準

皆様、こんにちは、タマラです。

トルコの外貨建てやリラ建て国債への需要が根強く維持しているため、トルコ債の利回り全般が低下。同国財務省は5日、総額10億ドルのドル建て長期国債入札を実施したが、29年物国債の利回りが4.352%と過去最低水準となった。ベンチマーク2年物債の利回りは同日、過去最安値を更新し、5.7%に低下した。外国人投資家によるトルコ長期国債の強い需要はリラ相場を支える要因であるため、債券市場の動向は今後も要注意となる。

 

トルコ国債への需要は海外市場で維持されている量的緩和が主因であるため、中期的に調整でトルコ債の売り圧力が高まる公算が大きい」と指摘するアナリストが多いが、一部の市場では「トルコ経済の底堅いパフォーマンスや国内インフレ圧力緩和を背景としたトルコ中銀の早期利下げ観測が利回りの重しになっている」との声も聞かれる。

 

市場関係者の注目は1218日に発表される主要政策金利決定に集中しているが、10日の第三四半期GDP10月鉱工業生産や、11日の10月経常収支への注目度も高い。


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ブラジルレアルが買われている、同国中銀や政府の措置が支えに

皆様、こんにちは、タマラです。

ブラジル金融当局の動きを背景としたレアル買いが続いている。ブラジル中銀は週明けに先物市場やスポット市場で合計4回レアル買いドル売り介入を実施した後、その翌日に国内輸出企業に対して金融規則の緩和を発表した。また、同国政府は5日、国内企業が対外融資を受ける際に課税される金融取引税(IOF)の対象取引を限定した。このような措置を受けて、市場ではブラジルへの海外資金の流入が拡大するとの見方が広がっており、レアルが主要通貨に対して買われている。トレーダーの間に「ブラジル中銀が今まで容認していたレンジ(1ドル=2.002.10レアル)をレアル高の方に見直しているのでは」との思惑が台頭しているが、多くのアナリストは「今回の措置の目的は年末年始のボラティリティの上昇を避けることに過ぎない」との見方を示している。


ブラジル金融当局の今後の動向を占う上で7日に発表される11IBGEインフレ率‐IPCAの結果を見届けたい。CPIIPCAがブラジル中銀のベンチマークとして使われており、今回の数値でブラジル政府のレアル相場を支える対策を続けるかどうかが見極めたいところだ。


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近くて遠い83.00円

こんにちは、Dice-Kです。


東京勢がランチタイムでほっこりしているなか、海外短期勢がこそこそっとドル円に買いを入れていたようです。一時82.62円と1130日以来の高値まで上昇。水準的には83.00円のバリアオプションへの挑戦権を手に入れたようですね。

 

ただ、本日のNYカット(日本時間24時)で行使期限と聞いていたバリアオプションですが、ここにきて14日の期限の物もあるとの話が・・・。今日の24時を過ぎればバリアがなくなって上値が軽くなるとの見方もあったのに、だまされた感じです。1130日の高値82.75円や1122日の高値82.84円も上値の目処として意識されるでしょうし、あと40pとはいえ、なかなか上値は目指しづらいですね。もちろん、本日も可能性がないわけではないですが、上抜けには明日の米雇用統計をきっかけにするしかないのか。。。


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ユーロドル、トリプルトップ!?

おはようございます、IVです。きょうは洗濯日和にもかかわらず、洗濯できず・・・残念。

さて、7日のアジア市場ではユーロドルが軟調に推移。前日の安値1.3060ドルを下抜けて、ストップロスを誘発すると1.3045ドルまで下げました。ユーロドルの日足チャートを見ると、9月17日の高値1.31729ドル、10月17日の高値1.3140ドル、そして昨日の高値1.3127ドルで『トリプルトップ』を完成していることが分かります。テクニカル的には下サイドへのリスクが高まっています。個人的には9月17日の高値をバックに戻りを売ってみたいところです。

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NZドル円・テクニカル

 こんにちは、翔です。

 昨日のNZドル円は大幅高となりました。昨日の動きを受けて、スローストキャスティクスは%Dラインがスロー%Dラインを、終値ベースではっきりと上抜けてきました。また、徐々に軟調な動きになっていたMACDも上昇していますし、ローソク足が11月26日高値の68.09円を上抜ける動きも確認されています。

 本日も更に上値を伸ばす展開を想定しています。昨日レンジのフィボナッチ38.2%押しの68.01円や、50.0%押しの67.91円を目処に、緩んだところを積極的に拾いたいです。なお、上値の目処は3月19日高値の69.14円が意識されそうです。

※当記事はファンダメンタルズ的な見方を一切排除し、テクニカル分析のみをベースにした相場見通しとなります。

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豪ドル、レンジ抜けず

こんにちは、Dice-Kです。

 

豪ドル米ドルは強い雇用統計をきっかけに上昇し、1.0481米ドルまで上げました。ただ、ここからの上値が重く、昨日高値の1.0485米ドルも今のところ上抜けできていません。足もとで続いていた1.04001.0500米ドルのレンジを抜けるいいチャンスと思ったのですが、1.0500米ドルにはバリアオプション、1.0490米ドル付近に豪企業の実需の売りとしっかり並んでいては致し方ないかもしれませんね。

 

こうなると下押しへのリスクも注意したくなるところ。目先の下値目処となりそうなのは3日安値の1.0393米ドルでここが直近レンジの下限です。この近辺には一目均衡表雲の上限もありますので、抜けた場合はいったん下押しと見てよさそうです。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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