FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

どれを信用していいのやら

おはようございます、Dice-Kです。

ドル円、クロス円は買いが先行。海外勢からの買いが入ったようですが、読売新聞が「日銀総裁人事の候補として岩田一政氏、岩田規久男氏、黒田東彦氏、伊藤隆敏氏の4氏に絞られたとの見方が有力になった」と報じたことも材料視されたようです。他の総裁候補に比べると緩和に積極的ではないとされる武藤敏郎さんが入っていないことが大きかったもよう。ただ、別のソースでは一昨日「日銀総裁人事では、武藤敏郎大和総研理事長がリードしている」と報じられてますので、どれを信用していいのやらという感じです。ただ、マーケットの反応はわりとシンプルですので、現状は武藤さんとそれ以外という見方で売買すればいいと思います。

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1月貿易統計と転換線

おはようございます、フジモトです。

昨日NY市場のドル円はまとまった売りに押され93.29円まで下落。ただ、一目均衡表転換線の93.28円がサポートとして働いたほか、米長期金利の上昇を支えに93.59-62円まで下値が切り上がりました。今日はゴトー日にあたり仲値に向けた買いが意識されるほか、欧米株高を背景に日経平均株価が上昇すれば買い圧力が高まりやすいです。ただ、転換線の93.28円を下抜ければ、15日の安値92.22円まで下値余地が広がるため、下サイドへのケアも必要でしょう。1月貿易統計(通関ベース)が市場予想(1兆3796億円の赤字)からどの程度ぶれるか注目です。

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ポンド↓ユーロポンド↑ユーロドル↑

こんばんは、フジモトです。

ポンドの軟調地合いが目立っています。市場で「英国格下げの噂」が出回ったことがきっかけとなりました。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の報道官は英国格下げの噂に関して「S&Pは市場の憶測について決してコメントしない」との見解を示しましたが・・・これはどっちとも意味が取れるわけであまり効果なし。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだポンド売りも活発化し、ポンドドルは1.5416ドルの安値、ユーロポンドは0.86817ポンドの高値をつけました。

ユーロドルはユーロポンドの急伸につれて前日の高値1.33795ドルを上抜けると、ストップロスを誘発。一時1.3394ドルと15日の高値に面合わせしました。1.3400ドル超えにストップがあるようですが、1.3450ドルにかけては売りが並んでいるようです。

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静か~な感じ

こんばんは、フジモトです。

ドル円、ユーロドル、ユーロ円ともに方向感がないですね。強い2月独ZEW景況感指数を受けて買われるも、上値は限定的。ただ、欧州株が上げ幅を拡大しており、次第に下値も切り上がっています。米国株の動向次第でしょうが、あまり動くイメージもありません。2月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数が予想の48を大きく上回ればリスクオンか。週末のイタリア総選挙への思惑も今のところ高まっておらず、静か~な感じです。トレンドを作りそうな材料が出ない限り、高安振れたところの逆張りがいいのかもしれません。

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ユーロドル、荒い値動き

こんばんは、IVです。きょうみたいな寒い日には温かい鍋がいいですね。

さて、欧州市場ではユーロドルが荒い値動きとなっています。欧州株先物が安く始まったことでユーロ売り・ドル買いが先行。ユーロ円の下落につれた売りも出て一時1.3334ドルまで値を下げました。ただ、2月独ZEW景況感指数が予想を上回ったことが分かるとユーロを買う動きが加速し一時本日高値となる1.33735ドルまで上げました。もっとも、前日の高値1.33795ドルがレジスタンスとして意識されると再び売りに押され一時1.3329ドルと日通し安値を付けました。

ユーロ円も似たような動きですが、市場関係者からは「これまで買っていた中東勢がここにきて売りにまわったことが気になる。中東が売ってくるなら今後もユーロは頭が重いのでは?」との声が聞かれています。

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Ichimoku tenkan line

こんばんは、IVです。

ドル円はひとまず売りが一服しています。ユーロ円の売りをきっかけにドル円も一時93.355円まで値を下げましたが、そのあとはやや下げ幅を縮めています。市場では「一目均衡表転換線が位置する93.28円が重要なポイントとして意識されている」との指摘がありました。

この一目均衡表転換線ですが、海外勢も「Ichimoku tenkan line」として非常に注目するポイントです。私はチャーチストではありませんが、注目する人が多ければ多いほどテクニカルポイントは機能してきますので、しばらくはここに注目していきたいところです。

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トルコ中銀、今晩、政策金利発表へ

皆様、こんにちは、Tamaraです

トルコ中央銀行は本日21時に政策金利発表を行う。11日に発表された2月1日時点の銀行貸付残高は前年比19.2%増大し、中銀の目標である15%を上回ったことを受けて、市場では「中央銀行はクレジット成長を抑制する目的で銀行預金準備高を引き上げる」との観測が高まっている。一方でエルドアン首相等の政府間易者から中銀に対して利下げの圧力が高まっており、主要政策金利であるレポレートや政策金利下限とされるインターバンク貸付レートの引き下げの可能性も排除できない。中銀が政策金利を全て現行の水準に据え置いて、銀行預金準備率を引き上げる場合、金融引締めの措置が優先になったことが意識され、リラ相場全般は買い圧力が高まる公算がある。ただ、景気促進策としての利下げに踏み切るとなれば、預金準備率の引き上げ効果が相殺され、主要通貨に対するリラが売られるだろう。発表前後は神経質な値動きに注意が必要だ。

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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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