FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

本当のほうのPMI

こんにちは、Mです。

今日は良い天気の金曜日ですね。こんな日は街をぶらぶら歩くだけも気持ちよさそうです。

 HSBCが14日発表した12月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.9となりました。11月の50.5から上昇し、市場予想平均の50.8を上回っています。PMIは50を上回ると景況感が改善、下回ると悪化を示します。

今回の結果は1年2カ月ぶりの高水準とのこと。

結果を受けて、中国の上海総合指数が上昇。この株価の上げにつれてユーロ、豪ドルも値を上げる展開になっています。

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メキシコ・ペソ買いに歯止めの気配

こんにちは、タマラです

今週に入り、ドルや円に対して積極的に買われたメキシコ・ペソ相場は13日、米「財務の崖」への懸念が再燃した中で利益確定の戻り売りに上値が抑えられた。本日の経済指標では23時に発表される第3四半期累計需給(前期+4.10%)と24時の中銀の金融政策委員会(11月30日分)の議事録が注目されている。

もっとも、米国景気への依存度が非常に高いメキシコ・ペソは「財務の崖」問題を巡る動きに左右される状況が続いている。

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ブラジル・レアルは今日、神経質な展開となりそうだ

おはようございます、タマラです

ブラジル・レアルは13日のNY為替市場で下落。S&Pの英国国債見通しを下方修正したことがエマージング通貨全般を圧迫した。また、レアルの場合、まとまったドル買い・レアル売りの注文に関する噂が広がっており、レアル相場の重しとなった。ドル・レアルは重要な心理的な節目とされていた2.08レアルを上抜けた。

本日はドル・レアル相場が上値で神経質な展開となりそうだ。市場ではブラジル中銀によるドル売り・レアル買い介入への警戒感が根強く残っている。また、ブラジル金融当局は今月に入り、為替介入を積極的に実施し、レアル相場を支える意向を明らかにしたこともあり、一部の市場では「中銀はそのレンジ上限とされる2.10レアルがブレイクされることを待たず、ドル売りに踏み切るのでは」との思惑も台頭している。

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リクスバンク、外貨準備高を拡大する方針

おはようございます、タマラです

リクスバンク(スウェーデン中央銀行)は今週、欧州財政危機の影響を抑制する目的で外貨準備高を1000億クローネ相当(約151億米ドル)増大する方針を明らかにした。声明文の中では「必要に応じて国内金融機関に適切な流動性を供給するため、現在の外貨準備高規模を拡大しなければならない」との解説を示した。リクスバンクによると、今回の措置が一時的であり、市場状況によって従来の規模に戻る可能性があるという。
先進国中銀にしてはかなり珍しい決定となった。ユーロを中心に主要通貨に対するクローナ相場は短中期的に上値が重い値動きが続きそうだ。

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投資妙味はないかも

おはようございます、Dice-Kです。

NY時間は総じて方向感の乏しい動き。FOMCをこなして市場はほっと一息といったところでしょうか。東京時間ですが、欧米株がいずれも下落しているので、さすがに今日は日経平均の独歩高はないかなと考えています。当然、一段の円安はないと見たいところですが、週末の衆院選や来週の日銀金融政策決定会合があるので。。。
個人的にはバリアオプションがあるとされる84.00円をバックに戻りを売ってみたいところですが、あまり投資妙味はなさそうですね。

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各国金融政策スタンスのまとめ

こんばんは、フジモトです。

ここで、各国の金融政策スタンスをまとめてみたいと思います。

日銀・・・安倍自民党総裁に「次元の違う金融政策」を迫られる。「資産買入等の基金10兆円程度増額」の噂。
FRB・・・MBSと長期国債あわせて月間850億ドル購入へ。失業率6.5%上回る限り低金利適切。
ECB・・・「金利について幅広い協議を行った」「中銀預金金利のマイナス金利について協議をした」
RBA・・・3.00%に利下げも、追加利下げ示唆せず。
RBNZ・・・2.50%据え置き。追加利下げ示唆せず。「GDPは向こう2年で2.5-3.0%成長に加速する見込み」
SNB・・・ユーロスイスの下限1.2000スイスフランを維持。
BOE・・・微動だにせず。噂もなし。「次期BOE総裁にBOCのカーニー総裁が就任」
BOC・・・「金融刺激策のいくぶんかの適度な解除が必要とされる見通し」との声明繰り返す。

円・ドル・ユーロを売って、豪ドル・NZを買う気持ちがよーくわかります。金融政策スタンスの相違で市場が動くのはとても分かりやすくて「健全」ですね!

ただ、16日に衆院選、19-20日に日銀金融政策決定会合を控えて・・・いったいどうなるんでしょうか!?わかりません!

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失業率が6.5%になるのは・・・200X年?

こんばんは、フジモトです。

今回はまだFOMCを引きずります。FRBはFOMC声明で「少なくとも今後1-2年のインフレ見通しが2.5%以上とならず、失業率が6.5%を上回る限り、異例の低金利が適切となると予想」との見解を示し、金利見通しに経済指標の数値基準を導入する前例のない措置に打って出ました。

来年のFOMCメンバーである超ハト派2人組、ローゼングレンとエバンズがそれぞれ「失業率が少なくとも7.25%に低下するまで資産購入継続」、「インフレが2.5%を下回る限り、失業率が6.5%に低下するまで低金利継続」と主張していただけに、経済指標の数値基準導入は来年かなと思っていましたが、今年中の前倒しを予想する人は少なかったのではないでしょうか。サプライズです。

そして、昨日はFOMC経済・金利見通しも発表されました。経済見通しではGDP、失業率、PCEインフレが発表されるのですが、金利見通しに経済指標の数値基準が導入されたことで、経済見通しの動向が金利見通しにも影響を与えることになります。

「失業率が6.5%を上回る限り、異例の低金利が適切」とのことですが、失業率見通しが6.5%に該当するのは2015年の6.0-6.6%。

前回までのFOMC声明では「現時点で少なくとも2015年半ばまでFF金利を異例の低水準にすることが正当化される可能性が高いと予測する」とされていましたので、今回の2015年失業率見通し6.0-6.6%で整合性を取って前回声明が踏襲された形となりました。

つまり、次回以降のFOMC経済・金利見通しで失業率が6.5%になる年が2015年から前後すれば、異例の低金利が適切となる年も前後する・・・と市場は見るはずです。

そして、「今後1-2年のインフレ見通しが2.5%以上とならず」との条件も付けられていますので、インフレ見通しが2.5%以上となれば異例の低金利は適切でない!ということになります。

FOMCは「PCEインフレ」をインフレ目標として採用していて、これが今回の「今後1-2年のインフレ見通し」と一致するとは限らないのですが、経済・金利見通しによれば2015年のPCEインフレは1.7-2.0%。2.5%になるのはまだまだ先のようです。

当面は「失業率見通しが6.5%になる年が2015年から前後するのか」が注目されることになりそうです。

そして、米雇用統計で失業率の注目度が非農業部門雇用者数と同じくらいまで上がったかもしれません。

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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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