こんばんは、IVです。

米商品先物取引委員会(CFTC)が本日発表した27日時点の建玉報告によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物市場で非商業部門(投機筋)の円の対ドル持ち高(27日時点)は売りと買いの差し引きで7万9466枚の売り越し(ドル円のロング)となったことが分かりました。これは2007年7月以来の高水準です。当然、持ち高が偏ると反動のエネルギーはたまります。ここからは反動を警戒しながらの「半身の姿勢」で臨むべきでしょう。

ある市場関係者からは「安倍総裁の発言についての賞味期限があるのは承知のうえで、衆院選までは『チキンレース』になるだろう」との声が聞かれています。モーサテでゲスト解説者の方が「選挙後、株とか反落する可能性が高い」と発言していました。ここからの取引は「びびりながらのトレード」で臨むくらいの方がちょうど良いのかもしれませんね。

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