こんばんは。Mです。

 米サプライマネジメント協会(ISM)が3日に発表した11月製造業指数は49.5となり、市場予想平均の51.5を下回りました。今回の結果は2009年7月以来の低水準だそうです。ヘッドラインとともに注目される構成項目の「雇用指数(employment index)」ですが、こちらは48.4と前回の52.1から低下。好悪の分かれ目とされる「50」を2009年9月以来初めて割り込みました。
 発表元のISMによると「『財政の崖』に対する懸念が影響した可能性がある」とのこと。ちなみにハリーケン「サンディ」については、「その影響は遅れて出てくるだろう」としています。災害の影響はまだ残りそうですね。

ところで、今週末には11月の米雇用統計が発表されます。今回の「雇用指数」の悪化がどう出るのか・・・。

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