おはようございます、フジモトです。

昨日のユーロドルは一進一退となりました。「スイスの主要な銀行がスイスフラン預金にマイナス金利を適用する可能性がある」との噂が広がりユーロスイスフランが急伸したほか、「スペインはEUに対して銀行支援を正式に要請」との報道が買い材料とみなされ、一時1.3075ドルまで値を上げました。

ただ、スペインの全面支援要請と勘違いして買いを進めた向きもいた!ようで買いは長続きせず。普段は見向きもされない11月米製造業PMIが予想を上回ったことがユーロ売り・ドル買いを促すと1.3033-36ドルまで失速しました。

その後、11月米ISM製造業景気指数が予想を下回ったことがわかるとユーロ買い・ドル売りが再開。「ロンドン16時(日本時間25時)のフィキシングに向けたユーロ買いが観測された」との声もあり、10月22日以来の高値となる1.3076ドルまで値を上げました。

もっとも、ダウ平均が下げに転じ軟調に推移すると、1.3050ドル付近まで下げるなど、本当に方向感が定まりませんでした。。。

さて、今日はRBAがメインですね。利下げするのか据え置くのか・・・予想外のほうが市場が楽しくなるはず!

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