こんばんは、IVです。

ドル円は英系からの売りをきっかけに前日の安値81.99円を下抜けると目先のストップロスを誘発。一時81.87円まで下落しました。ただ、11月28日安値の81.68円が目先下値の目処として意識されると徐々に買い戻しが優勢に。市場では「海外勢の一部は押し目を拾いたいようだ」との指摘がありました。

もっとも、戻りも限定的となっています。たしかに、11月28日の安値81.68円や11月21円の安値81.65円がサポートとして意識されていますが、「上サイドではオプション絡みの売りが出やすい」といいます。やはり頭は重いとみるのが普通でしょう。長期的に視点ではともかく、短期的にはポジションの偏りから調整が入るのが普通なのではないでしょうか。きょうのところは、一目均衡表転換線が位置する82.26円を終値ベースで下回るかどうかに注目したいと思います。


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