おはようございます、IVです。きょうも寒さが厳しいですね。

さて、米連邦準備理事会(FRB)が3日公表した12月11-12日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「数人のメンバーは2013年末より前の時点での量的緩和(QE)の縮小もしくは停止が適切と判断した」ことが明らかになりました。米長期金利の上昇とともにドルを買う動きが広がっております。ドル円は一時87.35円まで上昇した一方、ユーロドルは1.3049ドルまで下落。ポンドドルも一時1.6092ドルと日通し安値を更新しています。

ユーロドルはチャート的に重要なポイントであった12月5日の高値1.3127ドルを完全に下抜けてしまいました。チャートが崩れてしまったので下値余地が広がったとみてよさそうです。ユーロドルは戻りを丁寧に売っていく戦略でいきたいと思います。

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