皆様、おはようございます、Tamaraです

ブラジル中銀が4日に発表した週次エコノミスト市場予測調査では年末のレアルレート見通しが前回の1ドル=2.07レアルから1ドル=2.05%レアルに修正され、レアル相場の底堅い見通しが示唆された。一方で、市場では、「レアル高による国内インフレ圧力が抑制されるとの期待を背景に、ブラジル中銀は当面、利上げに踏み切らないだろう」との思惑が根強くなっている。そのために、今回の調査結果を受けて、早期利上げへの思惑が後退し、レアルが対ドルで若干弱含んだ。ドル・レアルは1.981レアルから1.994レアルまで買い上げられた。今週の注目材料としては7日に発表されるブラジル統計局の1月インフレ率IPCAとなる。

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