こんにちは、Dice-Kです。

「厚生労働省が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の中期計画の変更について15時から説明する」と伝わったことで、日経平均株価が急ピッチで下げ幅を縮小。ドル円は95.55円まで下げていたのですが、報道後に96.40円付近まで買い戻されました。

まさに救世主となったGPIFですが、内容がたいしたことがなければ、再び失望売りが出る可能性もあります。現在は「暴力の嵐が吹き荒れる為替相場で、力なき民は苦悶の声をあげていた」状況にありますが、さて救世主となれるか!!

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