おはようございます、IVです。

米商品先物取引委員会(CFTC)が本日発表した7月2日時点の建玉報告によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物市場で非商業部門(投機筋)の円の対ドル持ち高は売りと買いの差し引きで7万736枚の売り越し(ドル円のロング)となったことが明らかになりました。前週の6万1462枚から9270枚増えています。2日は100円台に再び乗せた日。投機筋は円売り・ドル買いを進めていたようです。このほかでは、ポンドのショートが増えたほか、ユーロがロングからショートに転じています。

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