皆様、こんにちは、Tamaraです ブラジル中央銀行は今晩、金融政策決定会合を開催する。主要政策金利を日本時間11日の朝に発表する予定だ。インフレ圧力がターゲットの上限である6.5%を明確に上回っていることや、レアル安対策の大きな効果が見られないことを考えれば、声明文はタカ派的なトーンが目立つだろう。ただ、ブラジル景気の弱さが根強く意識されていることも考慮に入れるべきだろう。このような状況を考えれば、発表を前に膠着状態が続くだろうが、早朝からボラティリティが拡大する公算が大きい。諸職はレアル相場が短期的に底堅く推移するのではと想定しているが、声明文では景気回復に配慮する発言が出れば、利上げペースが縮小する思惑からレアル売りが加速する可能性も排除できない。

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