皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジル政府が本日中に発表する予定の公的歳出の削減計画に注目が集まっている。もっとも、削減額が89.4億ドルとされていたが、反政府デモが拡大した影響で、ルセフ政権がインフラ改善等への投資を増大する等のデモ隊の要求を受け入れたため、市場では「公的歳出の削減規模が従来の予定を大幅に下回る」との見方が根強い。一部では「歳出削減額が22.35億ドルまで縮小するだろう」との思惑も台頭している。政府が発表する歳出削減が財政規律を維持するには不十分であるとの見方が広がれば、レアル相場は売り圧力が高まりやすくなろう。ドル・レアルは再び2.26レアル台を試す公算がある。


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