皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジルレアルは31日、対ドルで4年ぶりの安値を付けた。強い米国経済指標を受けて、一部の市場で米国量的緩和の早期縮小への思惑が再燃しており、レアル相場を圧迫した。ドル・レアルは2.3022レアルまで買い上げられる場面があったが、ブラジル中銀がスワップ市場でドル売り介入を実施したため、2.20レアル台に値を戻した。

本日の国内経済指標では21時の6月鉱工業生産と22時の7月製造業購買担当者指数(PMI)が注目されている。6月鉱工業生産は前月比1.40%との市場予想より弱い数値となれば、レアルの売り圧力が再燃する公算がある。


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