外銀インターバンクディーラーの見方

FOMCも終えてドル円の下げも限定された。明日の米雇用統計を控えているものの、下値は底堅く推移しており、97円台後半でロングにしている。海外勢の買いが主導であり、明日の数字が強ければ、9月のテーパリング開始を織り込んで100.00円に向けて上昇すると予想している。一目均衡表雲の下限が位置する97.56円が強力なサポートとなっているため、ストップロスは97.50円に置きたい。

(GI24から引用)

FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
DZHフィナンシャルリサーチ 今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式
→ 【告知】ザイFX!と共同で今井雅人がメルマガを始めました!「FXプレミアム配信with今井雅人」 → 詳細はこちら