皆様、こんにちは、Tamaraです

ロシア中央銀行は15日にルーブルの対通貨バスケット((構成比率:米ドル55%、ユーロ45%.)の変動幅を5コペイカ上方にシフトし、新しい変動幅は32.00-39.0 0ルーブルに設定した。8月に入り、3回目の上方修正となった。ロシア金融当局は主要通貨に対するルーブル安を容認する兆しが出たことを受けて、ルーブル相場は14日、通貨バスケットに対して2009年以来の安値38.085ルーブルまで売り込まれた。その後、ロシア中央銀行は一日総額2億ドル相当のドルやユーロ売り介入を実施し続けたため、37ルーブル台を回復した。15日のNY為替市場37.83ルーブル付近でもみ合いが続いた。市場では「ルーブル相場は投機筋からの売り圧力が高まりやすい状況であり、ロシア中銀によるユーロやドル売り介入が週末に掛けて続く公算がある」との指摘が聞かれた。


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