こんにちは、フジモトです。

手掛かり材料難のなか週末気絶相場となっていたドル円ですが、輸出から月末絡みの売りが散見されてじり安となっています。また、英ヨークシャー・ポスト紙が「カーニーBOE総裁が『一段の量的緩和を行う根拠はない』との見解を示した」と報じると、ポンドドルが1.6132ドルまで急伸。つれる形で全般ドル売り圧力がかかっています。「英ヨークシャー・ポスト紙」というのがイマイチ信憑性に欠けるところで、否定報道に備えるべきか!?

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