こんばんは、フジモトです。

米財政問題がひとまず解決し、市場のテーマが「政府機関閉鎖の悪影響でFRBが量的緩和を長期化せざるを得ない」 ことに移っていますね。それを確かめるためにも、来週22日の9月米雇用統計が重要となってきます。ただ、仮に良かったとしても過去の数字であることがネックとなりそう。政府機関閉鎖の影響でマインドが悪化するなか、ISMなど景気指数の低下、その先にある量的緩和の長期化を織り込む形でドル売りが進んでいます。このマインドを変化させるには、やはり強気の経済指標が必要となってきますし、弱い経済指標が出ればドル売りで反応しやすい相場かなと見ています。

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