こんにちは、フジモトです。

RBA議事要旨では「金利の据え置きが賢明だが、利下げの可能性は排除しない」「豪ドルは著しく下がったが、引き続き不快なほど高い」「豪ドル安はバランスの取れた成長を達成するために必要とされる」などと伝わりましたが、新味の内容に乏しく総じて材料視されませんでした。

また、豪政府は「2013-14年の成長率見通し2.5%」を確認。14-15年の成長率見通しを8月時点の3%から2.5%に下方修正したほか、13-14年の財政赤字についても470億豪ドルと前回8月の301億豪ドルの赤字から下方修正しました。これについて米格付け会社ムーディーズが「豪州の国内総生産(GDP)見通しや財政赤字はクレジットネガティブ」との見解を示したが、こちらも反応薄です。

豪ドル米ドルは0.8940米ドル、豪ドル円は92.15円前後でややチョッピーな動きとなっています。

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