こんばんは、IVです。

欧州時間に入り、ユーロスウェーデンクローナは買い戻しが進んでいます。スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は13日、政策金利を現行の0.75%に据え置くことを決めたと発表。声明では「インフレが上向き景気回復の足取りがしっかりとするまで低金利を維持する」との方針を示しました。また、2014年のGDP見通しを前回の2.5%から2.4%に、15年GDP見通しを3.7%から3.6%に下方修正しています。政策金利据え置きは市場予想通りの結果となりましたが、成長見通しの下方修正を受けてユーロ買い・クローナ売りが優勢となっています。市場では「同時に発表された1月失業率が8.6%と予想の8.3%より弱い内容となったこともクローナ売りを誘った」との声が聞かれました。ユーロスウェーデンクローナは一時1ユーロ=8.8193クローナまで大きく買い戻されています。

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