こんにちは、IVです。

韓国銀行(中央銀行)は9日、定例の金融通貨委員会を開き、政策金利を1.50%で据え置くことを決めたと発表。中東呼吸器症候群(MERS)の影響で消費がまだ弱く、輸出も停滞しているものの、前月に利下げした効果や政府の景気対策などの影響を見極めるのが適切と判断したようです。ただ、韓国銀行の李柱烈総裁は会見で、「2015年の経済成長率見通しを従来の3.1%から2.8%に下方修正した」ことを明らかにしています。

ある韓国メディアは「円安の局面が緩和されていないうえ、韓国にとって最大の貿易相手国である中国経済も鈍化している」と指摘。「2015年下半期においても韓国の輸出が改善するかどうかは不透明な状況だ」と伝えています。

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