こんにちは。越後屋です。

前日の英インフレリポートを受けた利上げ観測後退は日を跨いでも影響力があります。ポンドドルは1カ月ぶりの1.52ドル割れ。先ほどシャフィクBOE副総裁は「BOEは必要ならば利下げや量的緩和を行う余地がある」と述べるなど、方向性が何やら緩和へ向いている面がありますが、この方はもともとハト派よりなので、FRBでいうところのコチャラコタ総裁やエバンズ総裁のような立ち位置ですね。米国があれだけ中国と原油安に打撃を受けたので英国だけが無傷ではないことはうなずけますので、そうなるとこの動きが一巡すれば押し目を拾うチャンスが見えてくると個人的には思います。

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