こんばんは、IVです。

海外メディアは「銃撃されたジョー・コックス英下院議員の死亡」のニュース一色となっています。EU残留を呼び掛けていた議員さんだけに、市場では「このニュースでこれまで投票に興味のなかった層を引き付けて、離脱派が不利になるのでは?」との思惑が浮上しているようです。また「英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が延期される」との噂もあって、ポンド中心にこれまでのリスク・オフの巻き戻しが加速しています。

ただ、投票延期については下記ブログが詳しく説明していますが・・・

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キャメロン首相の「EU離脱に関する国民投票のキャンペーン中止」との発言がいつの間にか「国民投票中止」とか「国民投票延期」になったのではと解説しています。ということで、個人的には23日に予定通り実施されると思うのですが・・・。ただ、マーケットのセンチメントは変わった気がします。続報に注意しなければなりませんね!!

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