こんばんは、Dice-Kです。

ポーランド中央銀行は6日、政策金利を現行の1.50%で据え置くことを決めたと発表しました。今回が就任後初の会合となったグラピンスキ新総裁は会見で「現在の金融政策はポーランド経済にとって最適」「幸いにも政策変更の必要があるようにはみえない」などと述べています。同総裁は「ポーランドは利上げと利下げの両方の手段を有している」との見解も示した一方、「ポーランド景気のトレンドにリスクは見られない」とも述べており、しばらく政策変更を行う可能性は低そうですね。

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