こんばんは、フジモトです。

FOMCやイエレン会見を控えるなか、欧州市場はユーロドルを中心にガチャガチャの展開。ドル円は弱い米小売売上高を受けて114.773円まで下げましたが、同時発表の米PPIが強く下値も限定的。結局はFOMCを待つしかなさそうです。政策金利と同時に発表される経済・金利見通しで、2017年末のFF金利見通し(中央値)が何%になるか(前回は1.125%)が注目ですが、いずれにしても個人的には押し目買いスタンス。もしかしたら「さっきの114.773円で拾っておけばよかった」なんて展開もあるかもと考えてます。

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