こんばんは、フジモトです。

米地区連銀総裁の発言が続いていますが・・・

カプラン米ダラス連銀総裁
「今年の金利引き上げは適切」「金利はゆっくり辛抱強く引き上げることが可能」

メスター米クリーブランド連銀総裁
「今年の利上げ、3回は妥当な数字」

ラッカー米リッチモンド連銀総裁
「FF金利目標は異例の低さ」「FF金利目標に上方修正が必要」

ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「年内3回の利上げは適切だが変更の可能性も」

エバンズ米シカゴ連銀総裁
「年内2回の利上げは不合理な予想ではない」「年内3回の利上げは信じ難くはない」

など年内3回利上げが当然といった内容で、全般ドル買いを後押ししています。 特にカプランとハーカー、エバンズ(もう一人はカシュカリ)はFOMCメンバーなだけに注目されますね。

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