こんばんは。越後屋です。

注目のFOMCですが、予想通り利上げを決定しました。ただ、FF金利見通しを据え置いたことで年内利上げが残り2回との見方となり、ドルが急落です。また、イエレンFRB議長が「年3回の利上げは緩やかなペースだと確実に言える」と語ったことで年内3回が確定的となり、米10年債利回りは2.5%割れ。市場は年4回を期待していたので、失望のドル売りということですね。これまでのスタンスとしてFRBは先行きは消極的で直前になって強気になる、つまりあんまり先のことは何があるかどうかわからないのでボカして直前になってもう大丈夫となったらいきなり強気に出るという形がほとんどですのでこの姿勢は当然ですかね。市場が前のめりしすぎたということでしょうか。


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