こんばんは、フジモトです。

スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は27日、政策金利を現行のマイナス0.50%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となりました。声明では・・・

「スウェーデンの経済活動はますます強くなっているが、インフレをおよそ2%で安定させるには時間がかかると評価」
「海外の政治や経済の進展を巡り、かなりの不確実性が依然としてある」
「2017年下半期に政府債購入を150億クローナ拡大することを決定」
「政策金利は2018年半ばまで引き上げられないと予想する。これは以前の見通しより若干遅い」

などの見解を示した。量的緩和拡大や利上げ時期先送りを受けてユーロスウェーデンクローナは9.6429クローナまでユーロ高・クローナ安が加速しています。 

FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
DZHフィナンシャルリサーチ 今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式
→ 【告知】ザイFX!と共同で今井雅人がメルマガを始めました!「FXプレミアム配信with今井雅人」 → 詳細はこちら