こんばんは。越後屋です。

インド中銀は4日、政策金利を現状の6.00%に据え置くことを決め、メンバーの内訳は据え置き6人、0.25%の利下げが1人でした。声明では玉ねぎなど野菜価格が上がったことなどを背景に直近のインフレ率が上昇していることを据え置きの理由と示しましたね。一方、8月末に発表された国内総生産(GDP)が大きく減速したこともあり、2018年の経済成長率見通しを7.3%から6.7%に下方修正しています。

パテル総裁は定例記者会見で「経済の勢いが失われていることに懸念を表明」と経済見通しへの不安を述べるなど、今後の景気動向を見守る姿勢を強めていますね。


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