こんばんは。越後屋です。

ポーランド中銀は8日、29会合連続で政策金利を現行の1.50%に据え置くことを決めました。声明ではインフレの現状判断について前回の「コアインフレは依然低い」から「コアインフレは上昇している」に上方修正。インフレ見通しについては2017年を前回の1.6-2.3%から1.9%-2.0%、2018年を1.1-2.9%から1.6-2.9%、2019年を1.3-3.6%から1.7-3.7%へ変更し、いずれも下限レンジを引き上げました。なお、「現在の金利水準は経済を持続的な成長軌道に保ち、マクロ経済バランスを維持するのに役立つ」と政策見通しについては据え置いています。

なお、グラピンスキ総裁は定例記者会見で「2018年末まで金利を変更する理由は見当たらない」と述べたほか、「最近のズロチ高は政策の引き締めと同じ効果をもたらしている」とも発言しています。

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