こんばんは、フジモトです。

ドラギECB総裁は政策金利据え置き後の定例記者会見で・・・

「インフレにとって十分な刺激策が依然として必要」
「インフレが上昇する強い勢いの示唆がある」
「成長見通しに著しい改善が見られる」
「ヘッドラインインフレは今後数カ月で鈍化する可能性」
「見通しの修正は正しい方向に進んでいる」
「理事会はインフレの経路に確信を深めている」
「金利に関するガイダンス、重要性高まるだろう」
「ECBは2カ月前より目標を達成することが可能」

などと語りました。ここまで自信マンマンな総裁は見たことがありません。

ECBスタッフ予想でも2017-19年のGDP見通しや2018年のインフレ見通しが上方修正されています。これを受けてユーロドルは1.18623ドルまで買われましたが、一巡すると1.18001ドルまで急失速。もうクリスマス休暇を控えて利食い優先ということでしょうか。

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