こんにちは、Dice-Kです。

ポーランド中銀は10日、31会合連続で政策金利を現行の1.50%に据え置くことを発表。声明では「現在の金利水準は経済バランスを維持することに役立っている」「今後数四半期で経済成長が減速する可能性がある」「コアインフレは依然として低い」などの見解を示しました。また、グラピンスキ総裁は定例記者会見で「年末までに金利を引き上げる理由は見当たらない」「金利の据え置きは2019年まで続く可能性がある」などと述べるなど、現状の緩和的な金融政策が長期化する可能性を示しました。


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