こんにちは、Dice-Kです。

トルコ中銀は18日に金融政策決定会合を開き、市場予想通りに主要政策金利を据え置きました。中銀は声明で「インフレ見通しが一時的な要因を除いて大幅に改善し、中銀目標と一致するまで断固として引き締めスタンスを維持する」と言及。3日に発表された12月消費者物価指数(CPI)は前年比11.92%上昇と11月の12.98%上昇から減速したものの、金融政策に与える影響は限定的との姿勢を示唆しました。市場では「今回の声明は前回よりもわずかにタカ派的」「中銀の姿勢はトルコリラのサポートになるだろう」などの声も聞かれています。なお、次回のCPIは2月5日に発表されるほか、次回の金融政策決定会合は3月7日に開催されます。

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