こんにちは、Dice-Kです。

スウェーデン中銀(リクスバンク)は14日、政策金利を現行のマイナス0.50%に据え置くことを決めたと発表。また、声明文ではこれまで今年の半ばとしていた利上げ開始時期について「今年後半から穏やかな利上げが開始される見込み」との見解を示しました。なお、今回はオルソン副総裁が25bpの利上げに賛成票と投じた一方、ヤンソン副総裁は「物価下振れのリスクについて強調したい」との見解を示すなど、中銀内でも意見が分かれたようです。こうした中で中銀の物価目標数値とされる住宅ローン金利の変動を除いたCPIF見通しについては、2018年を従来の2.0%上昇から1.8%上昇に、2019年を従来の2.0%上昇から1.9%上昇へと下方修正されました。

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