こんばんは。越後屋です。

週末の実質月末です。NY市場はこのあとのロンドンフィキシングが気になるところですが、これまでのところ目立っているのはカナダドル買いです。gdpと鉱工業生産指数などいわゆるPPIの数字が良かったことがきっかけとなったほか、原油高や先ほど発表された4-6月期の企業業況感に関する四半期調査で「インフレ期待は依然としてレンジ内ではあるものの、再び上昇した」「企業景況感指数は過去最高に近い水準まで上昇した」との見解が示されたことも買い材料視されています。貿易摩擦の問題はとりあえず落ち着いた状況ですので、こういった目先の分かりやすい要因に飛びつく感じですね。


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