こんばんは、フジモトです。

23時のパウエル証言を控えてドルが全面高の展開。パウエルFRB議長は半期に1度の議会証言の原稿で・・・

「当面、漸進的な利上げ継続が最善策」
「FOMCは利上げが速過ぎたり、遅過ぎたりするリスクを承知している」
「インフレは2%の対照的な目標を上回ったり、下回ったりすることもある」
「最新の経済データは第2四半期の米成長がかなり強いことを示唆している」
「最近のインフレは心強い」

などと発言。質疑応答では・・・

「雇用市場は強く、労働者はより良い状態にある」
「賃金上昇は依然としてインフレの傾向を上回る」
「保護政策は経済的悪影響をもたらす」
「労働参加率の上昇は非常に健全な兆し」
「一部の資産価格は高い」
「米貿易の不確実性が賃金成長の脅威となる可能性」
「イールドカーブの形状は長期金利に関するメッセージ」

などと語りました。利上げ路線は継続、経済は好調、貿易問題は懸念という従来どおりの内容でしたが、ドル円は112.91円と1月9日以来の高値を更新しています。押し目がないですね。。。


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