こんばんは、Dice-Kです。

為替市場は米雇用統計を控えて様子見ですね。欧州時間に唯一目立っていたのはポンドの下落ですが、弱い英製造業PMIが材料視されていたようです。本日のアジア時間は中国指標が弱い結果となったことで豪ドル売り、昨日はイタリアのリセッション入りでユーロ売りなども出ていましたし、弱みの見せた通貨が叩かれる相場となっています。米雇用統計にも素直に反応するのでしょうが、注意すべきは24時にも米ISM製造業景気指数の発表が控えていること。雇用統計の結果を受けた相場の流れに乗ったつもりが、ISM後には相場が反転してしまって、結果痛い目をみる・・・なんてこともありがちなので注意しましょう。

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