こんばんは、IVです。

米連邦準備理事会(FRB)が今日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的引き締めを9月に終了すると発表。経済・金利見通しでは2019年の利上げ回数を従来の2回からゼロ回に修正しました。また、米経済見通しも下方修正。19年10-12月期の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比2.1%と従来の2.3%から引き下げ、物価指標の個人消費支出(PCE)デフレーターは1.8%と従来の1.9%からわずかに下方修正し、失業率は3.7%と従来予想(3.5%)から引き上げています。これを受けて ドルを売る動きが広がり、ドルの値動きを示すドルインデックスは一時95.76まで低下しました。

今回のFOMCがハト派的な内容だったと受け止められたようで、市場では「事実上利上げを終了したと考えられる」との声も聞かれています!!ちなみに、米短期金利先物市場では来年上期の利下げ観測が高まっています。


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