こんばんは、Dice-Kです。

欧州時間の為替市場は静かな動きですね。独Ifo企業景況感指数が弱い数字となったことで一時ユーロ売りが進む場面もありましたが、反応は一時的でした。
さて、NY時間の注目は
カナダ銀行(BOC、中央銀行)の金融政策でしょうか。前回の声明文もかなりハト派に転換していたので、今回さらにハト派方向へと傾けるか分かりませんが、市場は期待しているでしょう。テクニカル的にも米ドルカナダドルは2カ月近く続いていたレンジの上限である3月7日高値の1.3468カナダドルを上抜ける絶好のチャンス到来です。レンジを明確にブレイクできれば、昨年12月31日高値の1.3665カナダドルまで上値余地が拡大するため、注目ですね。


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