こんばんは、Dice-Kです。

チリが11月中旬に予定されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をキャンセルしたとの報道が伝わり、ドル円は一時リスク回避の動きから108.79円まで下落しました。チリは今回のAPECの開催国であり、この会議において注目の米中首脳会談が予定されていたわけで、ということは・・・という連想ゲームですが、どうやら反応は一時的だったようです。
まあ、チリは国内に広がるデモや暴動で以前から開催が危ぶまれていたこと、米中に会談をやる気があればAPECでなくても別の機会で行えばいいわけで、リスクオフの動きが長引かなかったのも納得できるといえば出来ますね。早速、中国はAPECのキャンセルを受けて、マカオで会談しよーぜとトランプに呼びかけたもようです。
さてさて、次はいよいよFOMCですね。

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