こんばんは。越後屋です。

FOMCが金融政策を発表し、ゼロ金利政策の期間を2022年から2023年まで延長、GDP見通しでは2020年を上方修正、2021年と2022年を下方修正しました。声明文は結構前回から変更がありましたが、大きくは特に変化はなく、緩和政策を続けるとかリスクが生じれば調整するということが分かった程度ですね。

そして、FRB議長の会見では慎重な見通しが示されましたが、マイナス金利やYCCについての言及はなく、言ってみれば無難という印象でした。為替市場は一進一退が続きましたが、次第にドル高の流れ。追加緩和期待が後退したとしてダウ平均は失速という状態です。さてさて、ドル売りが足もとで進んでいた分、この後はドル買い相場となるのか。






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