GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

カナダドル

BOC利上げも今後は注意払う

こんばんは、フジモトです。

BOCは市場予想通り1.00%から1.25%に利上げしました。声明では・・・

「いくぶんの金融政策の調整は景気維持とインフレ目標のため必要になるだろう」
「今後の政策を検討する際には注意を払う」
「NAFTAの将来を取り巻く不確実性は経済見通しを曇らせている」

などと伝わっています。それほどタカ派的ではないとの見方などからカナダドル安が加速していますね。


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米大統領がNAFTAへの態度軟化との報道でカナダドル若干↑

おはようございます。越後屋です。
今週もよろしくお願いします。

週明けはしずかに始まっています。しいて言えば先ほど「トランプ米大統領北米自由貿易協定(NAFTA)への態度を軟化させる」との一部報道が出たことで若干ながらカナダドルが買われているくらいです。


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追加利上げ観測浮上でカナダドル↑

こんばんは、フジモトです。

先ほどポロズBOC総裁が「経済は時間とともに金融刺激の縮小を必要とするとますます確信」と発言しました。追加利上げ観測が浮上してカナダドル買いで反応していますね。「increasingly confident=ますます確信」という言葉は、ドラギECB総裁も「理事会はインフレの経路に確信を深めている」という形で使いましたが、市場の受け止め方が全然違うという。。。


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利上げ観測高まらずCAD売り

こんばんは、フジモトです。

BOCは市場予想通り政策金利を1.00%に据え置くことを決定。声明では・・・

「現在の金融政策のスタンスが適切であると判断」
「理事会は今後、政策金利の調整に慎重を期する予定」
「雇用の伸びは非常に強く、賃金は改善しており、第3四半期の堅調な消費支出を支えている」
「インフレ率は予想をわずかに上回り、短期的には一時的な要因、特にガソリン価格によって引き続き上昇するだろう」

などと伝わりました。いきなり利上げすることで有名なBOCだけに、利上げ観測が高まる内容ではなかったとしてカナダドル売りが加速していますね。


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カナダドル急落、BOCは政策金利調整に慎重な姿勢

こんばんは、フジモトです。

カナダ銀行(BOC)は政策金利を1.00%に据え置き。声明では・・・

「現在の金融政策のスタンスが適切であると判断」
「理事会は今後、政策金利の調整に慎重を期する予定」
「労働市場には賃金など依然としてたるみがある」
「カナダドルが7月の想定よりも強いため、予測される輸出の伸びはこれまでよりもやや鈍化している」
「インフレ率は2018年後半に2%に上昇する予定。これは、最近のカナダドル高のため7月の予想よりもやや遅れている」

などと伝わりました。利上げに慎重な姿勢が示されたほか、カナダドル高をやや懸念している点から、カナダドルが急落しています。


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NY序盤、カナダドルはCPI・小売ともに弱く下落

こんばんは。越後屋です。

NY市場始まりましたが、早速カナダドルに動きが。CPIが予想を下回ったほか、小売売上高が増加予想に反して減少となったことでカナダドルが急速に売られています。なお、来週25日にはカナダ中銀の政策金利発表。3会合連続の利上げはさすがにないとは思いますが、今のところエコノミスト20人中、1人が0.25%の利上げです。


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個別のニュースに振らされる

こんばんは、Dice-Kです。

為替市場は個別のニュースに振らされる展開が続いていますね。まずはドイツ産業連盟(BDI)からの見解をきっかけにポンド売り、続いて8月加貿易収支が弱くカナダドル売り。
また、ユーロも売りに押される場面が目立っていましたが、「スペイン最高裁、9日のカタルーニャ州議会の審議(この日の審議後に独立宣言をする予定でした)を差し止め」「カタルーニャ自治州独立巡り指導者間で分裂」などの報道が伝わると、政局不安の後退でユーロ買い戻しですか。。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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