FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

スウェーデンクローナ

新興国通貨がガチャガチャと

こんにちは。越後屋です。

欧州時間に入りましたが、ドル円はさっぱり。その代わりと言っては何ですが、トルコリラ・スウェーデンクローナが動いています。まず、トルコリラですが、6月トルコ消費者物価指数(CPI)が前年比15.39%上昇と2003年10月以来の高水準を付けたことを受けて下げ止まらないインフレでまたエルドアン大統領と中銀とのドンパチを懸念してリラは売られています。

そして、次がスウェーデンクローナ。政策金利を据え置き、声明で「年末に向けて利上げを開始する」との見解を示したことで利上げに向けた姿勢維持からクローナ買いとなっています。「予想よりもクローナは弱い水準」「今後数年間で徐々にクローナは上昇すると予想」と通貨高を容認したことも材料視された面はありそうです。


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スウェーデンクローナ、急落 リクスバンクの量的緩和拡大や利上げ時期先送り受け

こんばんは、フジモトです。

スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は27日、政策金利を現行のマイナス0.50%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となりました。声明では・・・

「スウェーデンの経済活動はますます強くなっているが、インフレをおよそ2%で安定させるには時間がかかると評価」
「海外の政治や経済の進展を巡り、かなりの不確実性が依然としてある」
「2017年下半期に政府債購入を150億クローナ拡大することを決定」
「政策金利は2018年半ばまで引き上げられないと予想する。これは以前の見通しより若干遅い」

などの見解を示した。量的緩和拡大や利上げ時期先送りを受けてユーロスウェーデンクローナは9.6429クローナまでユーロ高・クローナ安が加速しています。 


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リクスバンク、政策金利据え置きも追加緩和示唆で・・・

こんにちは、フジモトです。

スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は27日、政策金利を現行のマイナス0.50%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となりました。声明では・・・

「スウェーデン経済の好転は続いているが、インフレが2%の目標に達するにはより時間がかかると評価」
「インフレの好転には引き続き強力なサポートが必要」
「12月の金融政策決定会合に先立ち、国債購入を拡大する用意がある」

などの見解が示されました。追加緩和が示唆されたことでユーロ・スウェーデンクローナは急伸しています。


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スウェーデンクローナ、予想外の大幅利下げ受け急落

こんばんは、フジモトです。

スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は本日、政策金利を現行の0.75%から0.50%引き下げて0.25%にすると決定しました。市場予想の0.50%への引き下げより引き下げ幅が大きく、スウェーデンクローナは急落する展開に。ドルスウェーデンクローナは6.8756クローナと2012年7月27日以来の高値、ユーロスウェーデンクローナは9.3887クローナと2011年9月26日以来の高値を付けました。

声明では「インフレは予想より低い」「基調インフレ圧力は4月の評価より明らかに低い」「政策金利の軌道を大幅に下方修正」「利上げは2015年終わりまで開始しないと予想」「利下げは為替レートやインフレに関する国際的な緩和政策の効果を打ち消す」などと伝わっています。

スウェーデンのボルグ財務相が6月5日、ECBの金融緩和を受けたユーロ安・クローナ高について「リクスバンクがクローナ高を注視することが重要」と発言して圧力を掛けたことが影響したかもしれません。

もっとも、リクスバンクのイングベス総裁とヨクニック第一副総裁は0.50%への利下げを主張して反対票を投じました。イングベス総裁は定例記者会見で「0.25%への利下げはインフレを2%の目標に引き上げるために十分なはずだ」などと語り、追加利下げを示唆しませんでした。


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スウェーデン財務相、ECB後にクローナ高をけん制

こんにちは、フジモトです。

スウェーデンのボルグ財務相は5日、一部通信社とのインタビューで「リクスバンク(中央銀行)がECBの金融緩和を受けたスウェーデンクローナ高を注視することが重要」「スウェーデンクローナは上昇すべきでないというシグナルを送ることが重要」との見解を示しました。

5日のユーロスウェーデンクローナはECBの金融緩和を受けて9.0064クローナまでユーロ安・クローナ高が進んだ後、ユーロ全般が大きく買い戻された流れに沿って一転上昇。ボルグ財務相の発言を受けて「リクスバンクが7月3日の金融政策決定会合で政策金利を引き下げるのではないか」との思惑が高まったこともユーロ買い・クローナ売りを促し、9.1096クローナまで急ピッチで持ち直しました。


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リクスバンク、2014・15年GDP見通し下方修正

こんばんは、IVです。

欧州時間に入り、ユーロスウェーデンクローナは買い戻しが進んでいます。スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は13日、政策金利を現行の0.75%に据え置くことを決めたと発表。声明では「インフレが上向き景気回復の足取りがしっかりとするまで低金利を維持する」との方針を示しました。また、2014年のGDP見通しを前回の2.5%から2.4%に、15年GDP見通しを3.7%から3.6%に下方修正しています。政策金利据え置きは市場予想通りの結果となりましたが、成長見通しの下方修正を受けてユーロ買い・クローナ売りが優勢となっています。市場では「同時に発表された1月失業率が8.6%と予想の8.3%より弱い内容となったこともクローナ売りを誘った」との声が聞かれました。ユーロスウェーデンクローナは一時1ユーロ=8.8193クローナまで大きく買い戻されています。


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スウェーデン、政策金利引き下げ

こんばんは、IVです。

欧州市場に入りました。スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)がさきほど、政策金利を現行の1.00%から0.25%引き下げて0.75%にすると決めたと発表しました。これは市場の予想通り。ただ、市場の一部では金利据え置きを予想する向きもあっただけに、政策金利発表後にユーロ買い・クローナ売りが優勢となっています。市場関係者からは「事前に思惑的な売りが進んでいただけにショートカバーが強まった」との声が聞かれました(ドル・クローナに売りが出ていたとの指摘もありました)。ユーロ・クローナは17時30分前に一時1ユーロ=9.0065クローナまで下げていましたが、政策金利発表後に9.0788クローナの日通し高値を付けています。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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