GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ズロチ

ポーランド中銀総裁、足もとのズロチ高を金融引き締めと同様の影響と指摘

こんばんは。越後屋です。

ポーランド中銀は8日、29会合連続で政策金利を現行の1.50%に据え置くことを決めました。声明ではインフレの現状判断について前回の「コアインフレは依然低い」から「コアインフレは上昇している」に上方修正。インフレ見通しについては2017年を前回の1.6-2.3%から1.9%-2.0%、2018年を1.1-2.9%から1.6-2.9%、2019年を1.3-3.6%から1.7-3.7%へ変更し、いずれも下限レンジを引き上げました。なお、「現在の金利水準は経済を持続的な成長軌道に保ち、マクロ経済バランスを維持するのに役立つ」と政策見通しについては据え置いています。

なお、グラピンスキ総裁は定例記者会見で「2018年末まで金利を変更する理由は見当たらない」と述べたほか、「最近のズロチ高は政策の引き締めと同じ効果をもたらしている」とも発言しています。


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ポーランド中銀総裁、ズロチ高容認も「ズロチ高は政策引き締めを意味する」

こんばんは、フジモトです。

ポーランド中央銀行は7日、政策金利を現行の1.50%で据え置くことを決めたと発表。声明では・・・

「GDPのデータは2017年第1四半期の経済成長が加速したことを示す」
「中期的に目標を超えて持続的にインフレが進行するリスクは限られている」
「現在の金利水準は経済を持続的な成長軌道に保ち、マクロ経済バランスを維持するのに役立つ」

などの見解が示されました。また、グラピンスキ総裁は会見で・・・

「ポーランドズロチは最近力強く上昇している」
「ズロチ高を懸念する理由はない」
「ズロチ高は政策引き締めを意味する」
「2018年に利上げがあれば驚くだろう」

などと語っています。


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ポーランド中銀、追加利下げへの思惑はいったん後退

こんにちは。越後屋です。

 ポーランド中央銀行は15日、政策金利を現行の1.50%で据え置くことを決めたと発表。声明では「商品価格の下落を背景にデフレが続き、インフレ期待は大きく低下している」との見解を示したものの、「経済活動は安定しており、国内需要や労働市場は改善を続けている」と国内経済は緩やかながらも回復に向かっているとやや強気な見解も示しましたね。また、欧州各国で同じ問題を抱えていますが、ポーランドズロチ高についても「ECBによる国債買い入れによって対ユーロでズロチ高がやや進んでいる」と指摘した一方で、ベルカ総裁は「最近のズロチ高は驚くものではない」と通貨高への懸念はさほど示しませんでした。「経済の回復を鑑みると利下げサイクルの開始は不自然」とも語り、市場関係者の間では「当面は追加利下げの観測は後退した」との声も出ています。過去最悪のデフレ状況のなか、金利引き下げ以外の危機脱却方法が中銀には問われることに。原油頼みかもですね。


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ポーランド中銀、金利据え置きは10回連続

こんばんは、フジモトです。

ポーランド中央銀行は7日、政策金利を現行の2.50%で据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となりました。据え置きは10回連続となります。声明では「緩やかな景気回復が今後数カ月続く可能性が高いが、インフレ圧力は引き続き抑制されるだろう」「政策金利は長期にわたり、つまり少なくとも2014年第3四半期末まで維持されるべき」などの見解が示され、前回とほぼ同様の内容となりました。ユーロ・ポーランドズロチは発表直前に思惑的な買いが入り、1ユーロ=4.2065ズロチまで上昇。ただ、結果が伝わると4.1869ズロチまで一転下落しました。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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